■ 審査事項
- 第20号議案 令和2年度芦屋市一般会計予算
- 第23号議案 令和2年度芦屋市都市再開発事業特別会計予算
■ 令和2年第1回定例会で採決
令和2年3月23日の定例会本会議において、JR芦屋駅南地区再開発事業に係る予算である『第20号議案 令和2年度芦屋市一般会計予算』及び『第23号議案 令和2年度芦屋市都市再開発事業特別会計予算』について、市長提出の原案と、👉3名の議員提出の修正案について採決を行いました。
原案ではなく修正案の方に賛成するのか、修正案を除いた原案だけに賛成するのかという採決になるため、議決結果だけを見ると理解が難しくなります。
そこで、修正案だけを見た場合の賛否の結果をお伝えします。
<修正案の賛否>令和2年3月23日
賛成:13名
・自民党5名、公明党3名、BE ASHIYA2名、改革維新の会3名
反対:6名 ⇐たかおか知子は議員提出の修正案に反対
・あしやしみんのこえ3名、共産党2名、会派に属さない議員1名
1名欠席、議長は表決に参加しないため19名で採決した結果、修正案が『可決』しました。
修正案に賛成をした議員は、市の提案する原案に反対したということになります。
■ 修正案が可決した意味
修正案の内容は、再開発事業を進めるためのお金が1年間使えないことを示しています。
修正案が可決したということは、用地取得を進めるために必要な補助金の申請もできなくなり、事業に係る費用が使えないので再開発が凍結する可能性が高くなるのです。
議決の結果から推測すると、次のような会話が交わされていたということなのかもしれません。
議員「JR芦屋駅南地区再開発事業に関わらないお金は1年間使ってよい。でも、再開発事業を進めるために係るお金は一切使わせません。」
市長「4月から再開発事業を進められないことになります。」










