指定ごみ袋が買えない場合の臨時対応について
指定ごみ袋が市内店舗の一部で一時的に欠品している状況を受け、6月1日(月)から6月30日(火)まで、臨時的なごみ排出措置を実施します。
市が製造を承認している事業者に確認したところ、供給体制は維持されており、今後も継続して製造・出荷される見込みとのことです。
ただし、一時的とはいえ店頭での欠品が続くと、市民の皆さまがごみを出せず、混乱につながるおそれがあります。そのため、芦屋市では「指定ごみ袋が購入できない場合に限り」、指定ごみ袋以外でのごみ出しを可能とする臨時対応を行うことになりました。
■ 実施期間
・令和8年6月1日(月)から6月30日(火)まで
※状況により延長される場合は、市公式ホームページやSNSなどでお知らせされます。
■ 指定ごみ袋が買えない場合に使える袋
・中身が見える透明または半透明のごみ袋
・5リットルから45リットルサイズまで
・レジ袋も、中身が見えるものであれば使用可能
■ 袋に書く内容
・燃やすごみ → 「可」
・その他燃やさないごみ → 「不」
油性マジックで、袋に分かりやすく記入してください。
■ 使えない袋
・クリーニング袋
・スーパーなどに設置されている薄いロール型の袋
・黒や濃い青など、中身が見えない袋
・他市の指定ごみ袋
■ 注意点
・指定ごみ袋をお持ちの場合は、引き続き指定ごみ袋を使用してください。
・分別方法は、これまで通りで変更ありません。
・この対応は、指定ごみ袋が購入できない場合の一時的な措置です。
・不要な買いだめは控え、必要な分だけ購入するようお願いします。
お隣の西宮市では、指定ごみ袋が足りず、すでに購入できない方も出てきているようです。今は大丈夫でも、芦屋市でも同じような状況にならないとは限りません。
だからこそ、混乱が起きてからではなく、未然に防ぐための事前対応を示していることに安心しました。市民生活に直結することだからこそ、こうした早め早めの行政対応は大切だと感じます。
詳しい内容は、芦屋市ホームページをご確認ください。
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