■ 令和7年第3回定例会 ー 6月18日 本会議
外国人住民の増加に伴う教育や地域自治の課題、そして子育て支援の新しい取り組みについて、多文化共生のあり方や負担軽減の観点から、市の考えを問いかけました。
① 「変わる地域、変える学び」外国人住民の増加に伴う教育と地域自治について
・外国にルーツを持つ子どもが増加する中で、日本語指導や保護者対応の課題が顕在化している現状をどのように捉えているのか。
・国籍や文化の違いによって学びの水準を変えるのではなく、本来の多文化共生のあり方として、教育や地域連携をどのように考えているのか。
・「ちょうどの学び」の理念に照らし、日本語理解が不十分な子どもに対し、段階的に学べる別室型支援教室の導入をどのように考えているのか。
・日本語指導が必要な児童に対する初期集中型支援を、モデル校で導入する考えはあるのか。
・現在の日本語指導体制を踏まえ、専任教員の配置や今後の拡充についてどのように考えているのか。
・学習用タブレットに翻訳機能を標準搭載することや、自動翻訳対応の連絡アプリの導入について検討する考えはあるのか。
・通訳・翻訳ボランティアの登録制度を導入する考えはあるのか。
・自治会やマンション向けに「やさしい日本語+多言語」の資料を作成・提供する考えはあるのか。
・通訳支援端末の整備や貸出制度など、地域での通訳支援体制を構築する考えはあるのか。
・外国人住民とのトラブルを未然に防ぐため、多様な関係者が情報共有できる協議体の設置についてどのように考えているのか。
② 子育て支援「手ぶらで登園する」紙おむつ配送サービスについて
・紙おむつの管理業務に関する保育士の負担や、保護者からの意見・要望をどのように把握しているのか。
・モデル園で「手ぶら登園」サービスを実証導入し、効果検証を行う考えはあるのか。
・行政コストが発生しない仕組みを踏まえ、任意参加型で段階的に導入することについてどのように考えているのか。
・多子世帯や低所得世帯への補助制度の導入について検討する考えはあるのか。
・私立保育園や認可外施設にも情報提供を行い、市内全域での展開を進める考えはあるのか。
■ インターネット中継の録画と議事録
議会中継










