フードドライブとは
芦屋市の環境施設課では、食品ロス対策・生活困窮者等支援のためのフードドライブの常設化しています。ご家庭内で余っている食品を回収し、経済的に困っている人や、地域食堂等に届けることで、食品ロス対策によるごみの減量の推進にもなります。よろしくお願いします。
「フードドライブとは何ですか?」
家庭で余っている食べきれない食品を持ち寄り、それを必要としている福祉団体、施設などに寄付する活動です。決して「ごみ」を集めているのではありません。このまま食べずにいたら「ごみ」になってしまうかもしれない食料品があれば、お持ちよりいただき、食品ロスを未然に防止し、食料品を必要な方々に渡していくいく活動です。
「集まった食品はどうなるのですか?」
店舗に集まった食品は、芦屋市が回収し、芦屋市社会福祉協議会を通して、経済的に困り相談に来られた方や、地域食堂等に届けられます。また、芦屋市社会福祉協議会で渡しきれず賞味期限の残りが1カ月未満になる可能性のある食料品があれば、フードバンク関西を経由して、兵庫県内の食料にお困りの方々に届けられます。
「対象食品は何ですか?」
■ 寄付いただきたい食品
1か月以上賞味期限が残っている常温保存が可能なもの
- お米(白米・玄米・アルファ米)
- 缶詰・レトルト・インスタント食品
- 海苔・お茶漬け・ふりかけ
- 粉ミルク・離乳食・お菓子
- 調味料(醤油、食用油など)など
■ 受付できない食品
賞味期限が1か月を切っているもの
- 開封されているもの(お米除く)
- 生鮮食品(生肉・魚介類・生野菜)
- アルコール(みりん、料理酒除く)
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