■ 議員のハラスメント等防止の指針をつくる
芦屋市議会では、『芦屋市議会ハラスメント等防止に関する指針』をつくることになってから、過去において議員のモラルに欠ける事例を正さず、本人の自覚なくして策定を進めようとしてきました。その調査をせずに、先に指針をつくって収めるということではいけないと、私は指摘し続けてきました。
表向きのポーズとして指針をつくるだけでは意味がなく、センシティブ(扱いに細心の注意を要する)なハラスメント問題の本質を理解していない議員がいては、指針があっても問題解決のための再発防止には繋がらないと判断したからです。
私が代表者会議で『議会におけるハラスメントの防止に関する』申し入れをした理由を、再度まとめたものを音声で解説しています。
👇♫『議会におけるハラスメントの防止に関して申し入れたわけ』の音声解説👇
■ たかおか知子が感じた思い
たかおか知子のサイト内『新人議員の本音シリーズ』の方で、芦屋市議会ハラスメント防止に向けて、今私が思う素直な気持ちを述べています。
これまで議会が取り扱ってきたある部署での芦屋市パワハラ問題の調査報告を受けて、その結果から判明した事実を知り、総括的に私が辿り着いた見解がありました。多くの市民の皆様にそれを知っていただければ幸いです。
[はじめに知っていただきたかったこと]
・[はじめに] 芦屋市ハラスメント防止に向けて
[結論的にたどり着いた事実の先に感じたこと]
・置き去りになった職員の気持ち
≪ たかおか知子の見解 ≫
結論的に、芦屋市パワハラ問題の真相解明はある程度できました。だからといって「誰も動かないし」「何も変わらない」ということなんだと思います。それが正しい判断だと行政側が選び、市民の皆様がそれでいいと思われたのであれば、もはや、それこそ部外者がこれ以上とやかく言うこともないかもしれませんね。
■ モコモコ通信ラジオ局で解説
・[12]芦屋市議会ハラスメント防止に向けて[12]
■ これまでの内容一覧
👉『ハラスメント防止』〈エピソード1〉バックナンバー(一覧)










