■ 令和7年第5回定例会 ー 12月9日 本会議
海外と比較して見える学校生活の課題や、兵庫県政の混乱が市民生活に与える影響について、子どもの健康や生活時間の確保、行政運営の安定性や市民サービスの維持という観点から、市の考えを問いかけました。
① 海外と比べて見える学校生活のギャップについて
・教科書の持ち帰りや遠距離通学など、子どもへの身体的負担をどのように認識しているのか。
・置き勉の運用がクラスごとに異なる現状をどのように改善していくのか。
・宿題量が統一されていないことについて、どのように考えているのか。
・スクールバスなど通学支援が不足している現状への対応はあるのか。
・海外では宿題を減らし、睡眠や生活リズムを重視する取り組みが進んでいるが、当市ではどのように考えているのか。
・登校時間や生活時間の見直しなど、子どもの健康を軸とした学校運営について検討する考えはあるのか。
・学校で完結すべき学習と家庭時間の確保という考え方について、どのように捉えているのか。
・ランドセルの重さや通学負担など、学校外の時間に及ぶ負担の軽減についてどのように考えているのか。
② 兵庫県政の混乱が市民生活に与える影響について
・県政の混乱が市の行政運営や市民サービスに与える影響について、どのように認識しているのか。
・兵庫県との関係の中で、市としてどのように市民生活を守っていくのか。
(1)法令順守とコンプライアンスへの影響について
・公益通報者保護制度、とりわけハラスメント事案への対応について、どのような点を重要視しているのか。
・市独自に法令順守をどのように担保していくのか。
・第三者調査委員会の判断や県の対応について、市としてどのように受け止めているのか。
(2)県への依存構造による影響について
・県の判断に依存する現状が、市の迅速な行政対応にどのような影響を与えているのか。
・県の各機関(企業庁、県民センター、警察、教育委員会、児童相談所など)との連携における課題をどのように認識しているのか。
・市民が県機関を利用する機会が多い現状を踏まえ、市としてどのように対応していくのか。
(3)誹謗中傷の拡大と市民への影響について
・県政の混乱を背景としたSNS上の誹謗中傷の増加について、市はどのように認識しているのか。
・誹謗中傷防止に関する条例の必要性について、どのように考えているのか。
・他自治体の取り組みも踏まえ、市としてどのような対応を検討しているのか。
■ インターネット中継の録画と議事録
議会中継










