■ 令和3年第2回定例会 ー 6月16日 本会議
市民に対する情報発信や広報のあり方について、市民の知る権利や情報公開の原則、そして市政への反映という観点から、市の考えを問いかけました。
① 市民への情報発信と情報公開の考え方について
・市民は正しい情報を迅速に公開されることを求めているが、市長は情報公開の原則についてどのように捉えているのか。
・市の情報を正しく伝え、市民が判断した意見を行政が拾い、市政運営に反映させていくことについてどのように考えているのか。
② 広報番組における情報発信のあり方について
・広報番組「あしやトライアングル(2021年2月後半)」において、JR芦屋駅南地区再開発事業の特集が放送された件について、議会から内容に問題があると指摘を受けたが、執行部としてその広報の権利や内容をどのように捉えているのか。
・議員から「否決される可能性のある事業計画を広報すべきではない」という意見があったが、市民には確定した結果のみを伝えればよいと考えているのか。
・市は市民に情報を提供する義務があり、市民には施策や議事のプロセスを知る権利があると考えるが、議事録等で既に公開されている内容を広報として発信することについてどのように考えているのか。










