■ 令和2年第7回定例会 ー 12月9日 本会議
市民の意識調査アンケート結果をもとに、住民の暮らしの中の満足度に注目した行政運営のあり方について、市の考えを問いかけました。
① 南芦屋浜地区住民意識調査について
・南芦屋浜地区において住民意識調査を実施し、4,654人(0〜18歳未満を除く)を対象に配布し、419人から回答を得た結果を踏まえ、まちづくりに対する市の見解はどのようなものか。
・多くの住民が住み続けたい意向を持つ一方で、生活利便性施設が不足していることへの不満が多く見られるが、市の掲げる「快適性・安全性の向上やにぎわい創出」と現状の満足度が一致していない点についてどのように考えているのか。
・潮芦屋センターゾーンⅡ期南ブロックについて、事業者選定と住民ニーズに乖離があるとの声がある中で、県(企業庁)との連携において、地域住民の暮らしをどの程度重視して協議してきたのか。
・郵便局設置を求める声が多くあるが、これまでの把握状況と実現に向けた取り組み、今回の調査結果を受けた今後の対応についてどのように考えているのか。
・バスの本数が少ないとの意見が多い中で、生活の利便性向上の観点から、公共交通の充実に市としてどのように関与していく考えがあるのか。
② 市民アンケートの位置づけと活用について
・「芦屋のまちづくりについての市民アンケート調査結果」を踏まえ、市民が幸せを感じられる行政サービスの向上のために、何をどのように把握すべきと考えているのか。
・アンケートは、市民ニーズと行政サービスの整合性を確認するためのものであるべきと考えるが、当市はどのような目的と認識で実施しているのか。
・これまでのアンケート結果をどのように受け止め、具体的に行政運営へどのように反映してきたのか。










