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INFORMAITONお知らせ

「兵庫県議、芦屋市議に計6千通超の悪質メールについて」の報道に関すること

2026/07/25

aikon


兵庫県議と連名で声明を発表しました

 

昨日(令和8年7月23日)のニュースでも報じられましたが、丸尾まき兵庫県議と連名で声明文を発表しました。

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以前から私のもとに届いていた悪質な嫌がらせメールなどによる業務妨害と同様の被害が、丸尾県議にも発生していることが判明しました。

私たち二人のメールアドレスが無断で各種問い合わせに使用され、毎日数百通もの返信メールが届くなど、議員活動に支障を来す事態が続いていました。 今回確認されている、他人のメールアドレスを無断で使用した迷惑メール被害は、大きく二つのタイプに分けられます。

①直接送信型(使い捨てアドレスからの脅迫メール)

②登録型(第三者のメールフォーム・購読申込等の悪用)

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なりすましメール被害集計_2026-07-23.xlsx

私が最初に異変に気づいたのは、7月5日でした。7月4日に届いていた約80通のうち、資料No.10の「結婚の自由をすべての人に」からのメールは、兵庫県とは直接関係のない内容でした。

そのため、この時点では、大量送信を行うためのシステムや自動入力のテストをしていた可能性もあるのではないかと考えています。この時はまだ、丸尾県議には同様の登録先からのメールは届いていなかったようです。その後、一度に届くメールは数百通単位となり、日を追うごとに増えていきました。

 


毎日違うメールアドレスをから届く同じ内容

 

①直接送信型:加害者が直接私のメールアドレス宛てにメールを送ってくるタイプで、文章の内容が卑劣です。

 

特徴は、次のとおりです。

 

  • 毎日2~4通程度送られ、すべて異なる使い捨てメールアドレスが使用されている
  • 実在する事業者のドメイン名やアカウント名を組み合わせるなどして、送信元が偽装されている
  • どれも全部同じ文章の定型文である
  • 兵庫県の文書問題をめぐり、斎藤知事を追及していた元西播磨県民局長と、元兵庫県議の竹内英明さんの写真が添付されている
  • 「今年は誰が死ぬのか」など、殺害を示唆する定型文が繰り返し送られている
  • 7月23日の集計時点で、合計75通が確認されている

 

つまり、送信元を特定されにくくするために毎回異なるアドレスを使用し、すでに亡くなられた関係者を侮辱するとともに、さらに新たな死を示唆する内容を直接送り付ける、脅迫的な嫌がらせメールです。

 

どのような人物が、どのような目的で、どのような顔をしてこの行為を毎日繰り返しているのか。その実態を明らかにし、行為者を特定し、公の場で相応の責任を負わせる必要があると思いました。そのくらい、私は強い怒りを感じています。

 


他人のメールアドレスを無断使用した大量登録

 

②登録型:加害者が第三者のフォームに私のメールアドレスを勝手に申込・登録し、第三者からの自動返信メールを大量に受信させる。

その結果、

  • 各団体や企業からの自動返信メールが、悪用されたメールアドレス宛てに大量に届く
  • 氏名・住所・電話番号には無意味な文字列や実在しない情報が機械的に入力されており、自動化された大量送信と考えられる
  • 問い合わせ内容の記述には、自殺教唆や殺害予告に該当し得る文言など、酷いことが記⼊されていた
  • 7月4日〜23日の集計時点で、合計5,872通の自動返信メールが届いていた

 

いわば、サーバー容量を圧迫することを狙った“メールテロ”のような手口です。


迷惑メール対策はできています

 

同様のメールは、私と丸尾県議だけでなく、少なくともほかに2名の方にも届いていたことが分かっています。現時点で把握できていないだけで、ほかにも被害を受けている方がいるのではないかと考えています。

ただ、私自身は、このような大量メールへの対策はできています。多くは自動的に迷惑メールフォルダへ振り分けられるため、実際に見ることなく、そのまま削除されています。また、どうしてもの場合は、メールアドレスを変更すれば対応できます。日頃から頻繁に使っているアドレスではないため、変更も可能です。

しかし、だからと言って、このような卑劣な行為をする人たちのために、なぜ私がここまで対応しなければならないのでしょうか。今回、被害届を提出する前に、あえて広く声明を発表したのには理由があります。それは、この被害が私個人だけにとどまらず、第三者にも迷惑や影響が及んでいるからです。さらに、これは個人間の嫌がらせとして片づけるのではなく、社会的な問題として放置してはならないと考えました。

今回、問題だと考えている点は、大きく二つあります。

一つ目は、故人を含む第三者を侮辱する内容のメールです。

現代では、異なるメールアドレスを次々に作成し、送信元を特定されにくくすることも容易です。送られてきたメールには、私自身を直接侮辱する言葉ではなく、第三者を間接的に誹謗中傷する文章で、他人の顔写真を無断で使用して、さらし者にするような行為も行われています。とりわけ許せないのは、亡くなられた後までも故人を侮辱し続け、人の命をもてあそぶかのように嫌がらせの道具として利用していることです。

二つ目は、第三者の問い合わせフォームなどを利用し、大量の登録を行うことで、間接的に自動返信メールを送らせる行為です。

この件数は、とても一人の入力作業で行ったとは考えにくいものです。仮に組織的に行われているのであれば大きな問題ですし、AIなどを利用した自動入力システムによるものであれば、今の時代、同様の行為を繰り返すことは決して難しくありません。

このような手法が放置されれば、今後は問い合わせフォームだけでなく、各種申請や募集、予約、応募などにも悪用されるおそれがあります。架空の登録を大量に行うことで、本来必要としている人の利用を妨げたり、制度の運用そのものを混乱させたりすることも可能です。このような偽装入力が大量かつ容易に行われるようになれば、オンラインによる申請や登録制度そのものの信頼性にも影響を及ぼしかねません。

だからこそ、今のうちに、このような被害が実際に起きていることを広く知っていただき、個人だけに対策を求めるのではなく、国を挙げて社会全体で防止策を考えていただきたいと思っています。 私が被害届を提出する目的は、単に犯人を捜し出すことだけではありません。このような行為は、誰に対しても決して許されるものではないということを社会に示し、実際にこのような手口が使われていることを広く知っていただくことで、同様の被害を少しでも減らすことが目的です。

”自分たちは安全な場所から高みの見物をしながら、声を上げることのできない故人まで巻き込み、他人を侮辱し、人権を侵害する行為を続ける” このような非道な行為を決して見過ごすことはできません。

匿名性を隠れみのにして行われた行為の実態を明らかにし、行為者には法に基づく相応の責任を負ってもらう必要があります。その実態を徹底的に解明するため、まずは被害届を提出します。そして、このような行為は誰に対しても決して許されるものではないということを社会に示し、同様の被害を少しでも減らせるよう尽力してまいります。

 


メールアドレス掲載削除のお知らせ

 

芦屋市ホームページには議員名簿が掲載されており、各議員が連絡窓口として、電話・メール・SNSなどを公開するかどうかを、それぞれの判断で選択できるようになっています。 私は、できるだけ市民の皆さまからご連絡をいただきやすいよう、これまで電話番号とメールアドレスの両方を公開していました。

しかし、このたび第三者によるメールアドレスの悪用により、大量の迷惑メールや自動返信メールが送られるなどの被害が発生したため、メールアドレスの掲載をやむなく取りやめることにいたしました。 7月13日に変更届を提出し、現在は芦屋市ホームページにも反映されています。今後は、たかおか知子Officialホームページ内のお問い合わせフォームを掲載しています。フォームにご入力いただいた内容は、これまでのメールと同様に私へ直接届きます。

ご不便をおかけいたしますが、ご連絡の際はメールの代わりとして、お問い合わせフォームをご利用くださいますようお願いいたします。

(変更前)7/13日以前

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(変更後)

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西脇亨輔チャンネルのご紹介

 

兵庫県をめぐる問題をYouTubeで解説されている「西脇亨輔弁護士チャンネル」で、今回、丸尾まき県議と連名で発表した声明について取り上げていただきました。

西脇弁護士のお話は、複雑な出来事や経緯がとても分かりやすく整理されており、私も以前から、動画を拝見することで「今、何が起きているのか」を理解することができました。いつも楽しみにしていたチャンネルで、今回、私のブログまで紹介していただけたことに、心から感謝しています。

動画を聞きながら、思わず涙があふれました。

それは、私が声明やブログを通して伝えたかったことを全部、丁寧に一つひとつ読み上げてくださったことが、本当にうれしかったからです。声明文を発表した私たちの思いを多くの方に伝わる形で取り上げてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

【卑劣】斎藤元彦支持者か「今年は誰が●ぬのかな」攻撃メールの闇!斎藤元彦「犬笛」で増長か?丸尾県議たかおか市議を襲う攻撃の違法性を徹底検証【LIVE】朝刊全部7月25日

https://www.youtube.com/watch?v=r6KHyRpTo0E

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たかおか知子
芦屋市議会議員

たかおか 知子TOMOKO TAKAOKA

第二子を出産すると同時に芦屋へ移住。
町内の課題に向き合い、初代自治会長として3 年間活動。
その後も地域の課題解決に取り組み、南芦屋浜地区会長、芦屋市自治会連合会副会長を兼任。
2019年、未就学児を育てながら無所属で市議選に初出馬・初当選。
子育て・まちづくり・教育・防災を軸に活動を広げ、2023 年に再選。
「地方議会から政治を変える」を掲げ、完全無所属・支援団体なしで挑み続ける、芦屋市議会議員2 期目。

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