2026/03/21
■ ハラスメント防止シリーズについて
このブログでは、私が芦屋市議会の中で経験した、議員が関わるハラスメント問題について、シリーズとして記録しています。議会の中でどのような出来事が起き、どのような議論や対応が行われてきたのか。申入書や決議、議会内での発言などの資料をもとに、当時の経過をまとめています。議案の審議だけでは見えにくい、議会内での議論の流れや意思決定の過程についても、議事録や文書などをもとに確認しながら記録しています。
■ エピソード1とは
『エピソード1』の記事で扱う出来事は、令和2年6月から始まり、令和4年5月ごろに至るまでの間に起きた、市職員と議員が関係するハラスメント問題を追った記録です。議員の発言をきっかけに、問題は議会全体を巻き込む異例の事態へと広がっていきました。当時どのような人物が関わり、どのような経緯で問題が生じたのか。その過程を記録としてまとめています。この出来事は、その後、芦屋市議会におけるハラスメント防止の指針策定へとつながっていきます。
👉 『ハラスメント防止』シリーズ〈エピソード1〉 最初の記事はこちら
👉 『ハラスメント防止』シリーズ〈エピソード1〉(全20記事)はこちら
■ エピソード2について
『エピソード2』の記事で扱う出来事は、新人議員だった私が、令和4年10月に起こした、正副議長等に対してハラスメント申立の経過を追った記録です。申立後、議会の中でどのような対応が取られ、問題がどのように扱われていったのか、その流れをたどっています。ハラスメントの問題は、時として「数の力」の中で起こります。本来、内部告発や問題提起は弱い立場の人を守るための仕組みですが、現実には、問題を指摘した側が逆に傷つく立場に置かれてしまうこともあります。
👉 『ハラスメント防止』シリーズ〈エピソード2〉 最初の記事はこちら
👉 『ハラスメント防止』シリーズ〈エピソード2〉(全20記事)はこちら










