■ 令和5年第5回定例会 ー 12月13日 本会議
公共施設の最適化構想や公益施設のあり方について、学校・図書館・体育館などの「ハコモノ」や、道路・公園・上下水道などのインフラを含めた視点から、市の考えを問いかけました。
① 公共施設の最適化構想と公益施設について
・公共施設の最適化構想についてどのように進めていくのか。
・JR芦屋駅南地区再開発事業に係る公益施設の考え方はどのようなものか。
・PFI事業の活用についてどのように検討しているのか。
・学校施設環境改善交付金の活用についてどのように考えているのか。
・市が保有する教育用地について、今後どのように活用していくのか。
② 涼風町5番の教育施設用地の活用について
・芦屋市涼風町5番の教育施設用地について、今後どのような土地活用を進めていくのか。
・本テーマは9月定例会でも取り上げたが進展が見られない中で、現在の検討状況をどのように整理しているのか。
・当該用地は市の財産であり、事業者との賃貸契約が4年後に満了することを踏まえ、どのような計画を立てているのか。
・契約満了までに「地元との対話を通じて市民の声を取り入れた施設計画を実行する」とされていたが、その進捗はどうなっているのか。
・市民のために有効活用するため、検討を早急に進める必要があると考えるが、具体的なスケジュールはどのように想定しているのか。
・地元との協議をどのように進めていくのか。
・市民意識調査やアンケートの実施状況と、その結果の反映についてどのように考えているのか。
・社会教育施設として、子どもから高齢者までが学びやスポーツ、交流の機会を得られる場としての活用をどのように検討しているのか。










