芦屋市の「二十祭」が本当に素晴らしかった
芦屋市では、20歳を迎えた方をお祝いする「令和8年芦屋市二十歳のつどい」が開催されました。この式典は、20歳の成人を迎える皆さんの中から実行委員を募り、主体的に企画・運営されています。
心に残る立派な考えを語ってくれた、3人の「二十歳の主張」。先生からのメッセージも、時の流れを実感させるとともに、会場にほんわかとした空気を運んでくれました。
なかでも私が注目したのは、企画と段取りの素晴らしさです!実行委員の女性による4人の司会は、合間の掛け合いも含めて本当に見事でした。クイズやビンゴの進行は意外と難しく、司会の腕に大きく左右されますが「スライドによる分かりやすい説明」「ビンゴカードを2回戦に分ける工夫」時間が読みづらいビンゴゲームを見事にコントロールしながら、景品への期待感の持たせ方や、会場の方に数字ボックスを引いてもらう演出など、一体感づくりも素晴らしく、プログラムは時間ぴったりの進行でした。
ものすごく細かいところまで考えられたのではないでしょうか。企画好きの私はどうしてもそうした点に目が向いてしまいました。会場は2階席までびっしり満席。芦屋で育った成人の皆さんの素晴らしさが、よく伝わる式典でした。「結びの灯り」という今回のコンセプトとも、素敵なネーミングでとてもよく合っていました。
個人的に印象に残った祝辞は、高島市長の「自分の当たり前は、他人の当たり前ではない」という言葉、そして野村教育長が「考」という書き初めを示しながら語られた、「立ち止まって考えること」の大切さです。
ご成人、本当におめでとうございます
今年から看板が道路側に2か所設置され、撮影ポジションとしても使いやすくなった点は、良い改善だったと感じました。
👉️YouTube「令和8年芦屋市二十歳のつどい【愛称:『二十祭』】」
こちらで限定公開されている動画がご覧いただけます。(公開期限:2026/1/16 18:00)
私も会場ビンゴを4番目にひかせてもらいました「17番です」と言っています(笑)












