■ 一般質問とは
『一般質問』とは、議員が本会議で市長や教育委員会などの執行機関に対し、市政の課題や政策について考え方を問い、説明を求める質問のことです。芦屋市議会では主に6月・9月・12月の定例会で行われ、議員一人あたり40分の持ち時間の中で、市の取り組みや課題について質問します。
このシリーズでは、たかおか知子が本会議で行ってきた一般質問をまとめています。一般質問は、議員が一人で行政に対して直接質問し、答弁を受けながらやり取りを行うことができる場です。教育・子育て、まちづくり、防災、行政運営など、市民生活に関わる課題について、どのような質問を選択し、市がどのように答えたのかを紹介しています。
■ 総括質問とは
『総括質問』とは、3月の定例会(予算審議)において年一回行われます。会派を代表して議員が市長や理事者に対し、新年度予算や市政運営全体について質問を行うものです。
総括質問は、会派ごとに1人の代表者のみが行うことができ、持ち時間は60分となっています。そのため、会派に所属していない議員は総括質問を行うことができません。
■ バックナンバーから読む
本会議で議員が行政に対して市政の課題について質問し、市の考え方や対応を明らかにする議会質問の場があります。このシリーズでは、たかおか知子が行ってきた質問の内容をまとめています。











