■ 本人との事実確認にいつまでかかっているのか⁉
令和4年8月9日に山口みさえ議員と私の連名で提出した👉『ハラスメント問題に関する申入書』は、全体協議会で取り扱いを全議員で検討しました。結果、代表者会議で協議されることとなりました。全体協議会は議員全員が出席しますが、代表者会議は会派の代表のみが出席し正副議長が進行します。
【代表者会議のメンバー】7名
松木善昭議長、青山暁副議長
自由民主堂:福井利道議員、日本共産党:ひろせ久美子、日本維新の会:浅海洋一郎議員、あしやしみんのこえ:中村亮介、公明党:徳田直彦議員
申入書は9月6日の代表者会議で正副議長へ一任となり、本人への事実確認を行うことになりました。以後、8回の代表者会議が行われ、正副議長からの経過報告と代表者の見解が話し合われました。
■ 正副議長が協議に費やした時間
令和4年8月9日に申入書を提出してから
結局、「本人から連絡がない、確認がとれない」などと言う理由をならべ、事実確認が明確にできていないという結果を毎回のように示されました。
電話に出てもらえないのであれば当該元議員へ文書で提出し返答をもらうようにすることとなっても、その文書を「今は見せれない。一任されたのだから従ってほしい」と言われ、議員にすら正副議長は送った内容を見せようとしませんでした。
そこで私は、公文書の開示請求を行ってみたのです。結果はこのようなのり弁状態(黒塗り)でした。ここまで徹底して隠されているとは正直思いませんでした。
ちなみにこの開示部分については担当課が判断するのですが、この場合議会事務局になるので公開範囲の最終決定権は議長です。これでは公文書として存在すらないようなものですね。
8月から12月までかかった代表者会議の中で、ずっと状況がまったく進展していない正副議長の報告を聞かされることとなりました。代表者からは12月の閉会までに文章も議員に見せるようにと要望を出していましたが、結局12月19日の代表者会議でも見せてはもらえませんでした。
更に、年内に本人に会うように努力すると言うことで正副議長が預かるということになりました。「会って確認するということであればもっと早くから行動にうつせたはずなのに、これまでやってこなかったではないのか。」私が代表者ならそう発言していたかもしれません。
前回の代表者会議では、ほぼ、全会派が同じような要望を出していたにもかかわらず、土壇場でその意見を振り払い、今期中に解決する意思が全く見られなかった事は、時間稼ぎをしているようにしか個人的には思えなくなってきました。
正副議長がやっていることは、当該元議員を庇っている方向に進んでいると、示していると言う事をわかっているのかいないのか、私にはわかりません。
何を理由立てても結果は、市民を欺き議会軽視を黙認し続けていると言うことに変わりありませんからね。
■ これまでの内容一覧
👉『ハラスメント防止』〈エピソード1〉バックナンバー(一覧)











