■ 約束されたお詫びの説明について
令和4年5月9日に大塚のぶお元議員から、会派幹事長宛にメールが来ました。その内容は、各議員ロッカーに報告したい内容を書面で投函したので確認してほしいということでした。
連絡をもらいロッカーの中の茶封筒を確認すると、中には書類が2枚入っていました。
【一枚目】
●各会派幹事長宛に向けた文面
【2枚目】
●市民の皆さんにお詫びのコメントを記載した臨時号の周知について
■ 別々に3つ存在していた臨時号
①議員が報告として受け取った臨時号
問責決議の際、弁明した内容に偽りがあったということを認め、そのことを市民に謝罪すると約束をされた内容が下記の文章です。手渡された臨時号には、このようなお詫びのコメントが書かれていました。
②ホームページに掲載された臨時号
議員が受け取った臨時号と同様のものをご本人のホームページに掲載し周知したという報告を受けていたので、確認させていただいた所、下記の内容がPDFとして記載されていました。
ところが、報告の臨時号では『大塚のぶおの市政報告』となっていましたが、実際にホームページに掲載されていた臨時号を見ると『市政報告』となっており、ご本人の名前は記載されていないものでした。
※なお、4月6日に確認した際、掲載されていたものは上記臨時号でしたが、退職される間際の5月末には既に削除されていましたので、現在は掲載された形跡はありません。
③市民に配布されていた臨時号
議員への報告では、別紙の臨時号を4月30日にJR芦屋駅北側で街頭市政報告を行った際に、市民の方へ配布したものと書かれていました。
ところが、実際に市民の方が手にされたという臨時号を拝見すると、ハラスメントに対するお詫びのコメントは書かれておらず、代わりにご自身のプロフィールの内容が書かれていました。全議員が受け取ったものとは同じチラシではありませんでした。
これはどういうことなのか疑問が残ります。同じ日同じ場所で2つの臨時号が配布されていたということなのでしょうか。それとも、議員に見せる用と市民配布用のチラシを用意していたという状況だったのでしょうか。
■ これまでの内容一覧
👉『芦屋市議会ハラスメント防止に向けて』バックナンバー(一覧)















