■ 道路の補修が必要な場所を見つけたら
車を運転していて、下の写真のような状態に違和感を覚えたことはないでしょうか。
左の道路は白線が整備される前の状況です。右は白線の整備後の状況になります。
長い間、道路の白線がほぼ完全に消えていた場所がありましたので、道路課に対応をお願いしておりました。この度整備をしていただき、新たに曲がり角の線もつけてもらいました。ありがとうございました。
やはり、白線がくっきりとついていることは交通安全対策になります。
このような要望は市役所の担当課が対応しますが、道路によっては市道・県道があり、市役所または県庁へと対応する窓口が変わってきます。
■ 道路標識の設置区分について
道路標識を設置する際、カーブミラーやガードレール、道路照明灯などの交通安全施設は、国・県・市町村などの道路管理者が設置します(芦屋市道路・公園課)。
一方、横断歩道などは横断歩行者数や交通量を総合的に判断して、歩行者の安全を確保する必要があるため、公安委員会が設置します(警察署の交通課)。このように、設置区分によって相談窓口が変わります。
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公安委員会…規制標識
通行止め、一方通行、速度、駐車禁止、一時停止等 -
公安委員会…指示標識
横断歩道、自転車横断帯等 -
道路管理者…案内標識
市町村、方面及び方向、著名地点等 -
道路管理者…警戒標識
交差点あり、学校、幼稚園あり、信号機あり等 -
道路管理者…規制及び指示標識の一部
重量制限、高さ制限等
■ 芦屋市のLINEアプリで道路・公園の不具合を通報できます
スマートフォンアプリ「LINE」で、市が管理する道路・公園の不具合情報を通報することもできます。お気づきの方はぜひお知らせくださいますよう、ご協力をよろしくお願いします。
👉『LINEで道路と公園の不具合を通報できます』(詳しくはこちら)











