■ 誰かを応援したくなる時の気持ち
私は特別に支持している政党はなく、無所属です。よく言われている保守系とかリベラルとかもよくわかっていない議員でもあります。
政党はどこであっても、個人の姿勢を見て共感したり、本気で頑張っている政治家の方をただ応援したくなるだけです。
政党や団体だけに凝り固まって決めることなく「この人だから信頼して政治を任せたい」と、そういう視点で選ぶ有権者が増えたなら、ちょっと世の中変われる気もしています。
当たり前のことですが、政治家の数と同じ分だけその支持層の意見が尊重されていきます。そして、その中で多数派として決まっているのです。議員で言うとその票の数だけ、その方々の権限を背負っていることになります。
その事を私は自身が議員になったことでさらに強く感じるようになりました。
だからといって、政治家は女性だから良いとか、若い人だから良いということだとも思っていません。大事なのは、平均を保つということではないでしょうか。それが、数の偏りをなくしバランスの良い意見につながり、多様性のある議論に深まっていくのだと思っています。
そういう意味でいうと、現状で、芦屋市議会は60歳以上の男性は8人ぐらいいますが、女性は一人もいません。
■ 政治を志す人こその心得がある
次のような気持ちを大切に政治を志してほしいと思っています。
・諦めない
・謙虚である
・人を思いやれる
・めげない
・裏切らない
ただ、これって中々伝わらないし目立たないところなのです。でも、私は政治家の人柄を見ること、これが必要だと感じています。真っ直ぐで優しい議員、誠実でまじめな議員、控えめだけど見えないところで頑張っている議員など、たくさんいます。
もちろん、市民の皆さんのことを一番に一生懸命考えてくれている芦屋市議会の議員の方々もそうです。直接お会いされてお話してみればその人柄がわかります。私も皆様から、そう思っていただける市議になれるように頑張ります!










