■ 令和3年第3回定例会 ー 9月10日 本会議
安全で安心な道路交通環境の整備や学校運営、新型コロナウイルス対策、さらに南護岸工事後の影響について、市民の安全確保と生活環境の改善という観点から、市の考えを問いかけました。
① 交通安全対策について
・市内で発生した交通事故現場の検証についてどのように行っているのか。
・踏切による交通渋滞の解消(阪神本線の立体交差化等)の必要性をどのように考えているのか。
・信号やカーブミラー、縁石などの設置の必要性についてどのように判断しているのか。
・草木や建造物によって死角となっている場所への対策はどのように行っているのか。
・通学路や子どもの飛び出し注意箇所に対する安全対策は十分に講じられているのか。
・阪急芦屋川駅周辺やJR芦屋駅周辺など、バスや送迎車が集中するエリアの交通環境についてどのように対応しているのか。
・通学路にある歩道橋や橋の改修についてどのように進めているのか。
・市内の駐車場の配置や利用状況について、どのような課題認識を持っているのか。
・自転車の交通ルールやマナーについて、学校教育などでどのように指導しているのか。
② 市立小中学校の運営と新型コロナ対策について
・オンライン教育を実施するにあたり、学校現場での創意工夫をどのように促進しているのか。
・非常時における学びの保障について、どのような措置を講じているのか。
・iPadや教科書の活用について、どのように位置付けているのか。
・学校教育におけるコミュニケーションのあり方についてどのように考えているのか。
・私立学校の運営を参考に、公立との違いや今後の改善にどう活かしていくのか。
③ 南護岸工事後の影響について
・防潮堤の波返し機能について、その効果をどのように検証しているのか。
・離岸流の影響やテトラポットなどの追加対策についてどのように考えているのか。
・レジャー客による駐停車など、近隣住民への迷惑行為に対してどのように対応しているのか。
・南護岸やビーチにおけるゴミ問題や犬のフン放置など、マナー向上に向けた取り組みはどうなっているのか。
・道路や公園の名称が災害後に市民へ与える印象について、行政としてどのように考えているのか。










