■ 令和4年第2回定例会 ー 6月16日 本会議
JR芦屋駅南地区のまちづくりや条例の影響、生活環境の安全対策などについて、市民の声や実態を踏まえながら、安心・安全で持続可能なまちづくりという観点から、市の考えを問いかけました。
① JR芦屋駅南地区まちづくりに対する市民の期待について
・予算が可決された縮減案や事業手法を否定するものではないが、当初計画から変更された内容が、市民の求める安心・安全・利便性を満たしていると言えるのか。
・未来志向のまちづくりという観点から、現行計画を改めて見直す考えはあるのか。
② 屋外広告物条例による市民生活への影響について
・看板撤去を求められている事業者からの声をどのように受け止めているのか。
・健全に営業している方々が現状で困っているという点について、どのような認識を持っているのか。
・条例の運用について、一定の緩和や配慮を検討する考えはあるのか。
③ 虫対策およびカラス対策について
【虫対策】
・学校を中心に発生する害虫による子どもへの影響をどのように認識しているのか。
・虫の成長過程を踏まえ、卵や幼虫の段階で駆除するなど、未然に被害を防ぐ取り組みを強化する考えはあるのか。
・蚊の発生源となる水たまりの管理など、ボウフラ発生を防ぐ具体策をどのように講じているのか。
・蛾の大量発生に対し、卵や幼虫段階からの対応を含めた対策を検討しているのか。
【カラス対策】
・カラスによる人への攻撃リスクについて、どのように認識しているのか。
・ヒナの巣立ち前に巣を確認し、撤去するなどの事前対応は可能なのか。
・自然環境とのバランスを踏まえつつも、人の安全を最優先とした対策をどのように進めていくのか。
④ 南護岸における迷惑行為と対策について
・南護岸の開放時に発生していたゴミの放置やバーベキュー、バイクの侵入などの問題について、当時の状況をどのように認識しているのか。
・近隣住民への影響を踏まえ、同様の被害を繰り返さないための具体的な対策をどのように検討しているのか。
・住環境を守るためのルール整備や管理体制の強化についてどのように考えているのか。










