知らないと増える!蚊の大量発生を防ぐ事前対策
蚊や蛾は飛び回る成長期の前に卵や毛虫の段階を踏むため、その時に防除する方法があります。成長する前段階で害虫駆除を行う知識を持つことも必要な対策であると考えております。虫対策について、公共の場や学校等の多量発生を防ぐためにどのようにしているのでしょうか。例えば、蛾は成虫は毒性がないが、卵は何十個と固まりで木くっついていて毛虫には毒性があります。蛾の多量発生を未然に防ぐためにも、毛虫や卵のうちに駆除するのがいいと思います。駆除する側の市への通報を迅速に行えているのかを確認など、一般質問のテーマとしても取り上げました。
蚊媒介感染症の予防法
芦屋市のHPでは、以下のように人から人へ蚊を媒介する感染症について注意の呼びかけがありました。
感染すると体温の上昇を引き起こし、妊娠中の助成が感染すると胎児に感染する可能性も指摘されたり、ヒトだけでなくペットにも感染します。子どもや皮膚の弱い人は赤く腫れやすく、虫刺されが悪化してとびひになることもあります。
市のホームページの予防法には次のように書かれていました。
予防法→ 「蚊に刺されないことが一番の予防法。肌の露出の少ない服装、蚊に刺されないようにしましょう。」という一般的にもわかっている当たり前の内容に感じました。もっと、どうしたら未然に防げるという情報があってこそ予防法になります。また「蚊は水場で繁殖をするため、バケツに水溜めたままにしない、プランターや鉢植えの受皿に溜まった水も放置しないようにしましょう。」とあるのも、何故それが必要であり効果があるのかというのことがわかりません。
下記のチラシは、私が自治会長を務めていた時に芦屋市環境衛生協会様が主催されていた「害虫対策講習会」に参加した時にいただいたものです。自治会員宛に周知する用にと、お配りされていたチラシです。
この時私は初めて蚊の発育例を知れば、蚊の発生を防げるということを知りました。とても分かりやすく役に立つ情報を得ることができ、自治会員の方にもお伝えしたい内容だと思いました。
蚊の成長は2週間と言われており、卵の時期→幼虫(ボウフラ)→成虫(約2週間)、だから一週間に1度水を捨てボウフラを防げば良いということだったのです。最も増える6月〜8月に繁殖ささないようにすれば良いとのことでした。
だから、自宅周辺の発生源を防ぐために、不用な水を溜めない工夫ができるということが予防法になるのですね。
最近テレビでも取り上げられていたのですが、蚊の特色を知ることが予防法になるということです。
実験で、洗っていない足と除菌で吹いた方の足を蚊のいる箱に突っ込んだ所、除菌で吹いた方は蚊に刺された箇所はゼロだったようです。足が蚊に刺されやすいのではなくて、蚊は臭い所に集まっていたようです。また、ボーダーの服は白黒のコントラストが蚊の視覚を刺激して寄ってきやすいようです。
そして、風速に弱いため扇風機で防げます。最近の大学の研究では、蚊は一度恐怖を与えられた人のことを24時間覚えていてその間は刺しにこないそうです。
たかおかの疑問点
Q. 公共の場所の発生源については、どのような対策をしているのか?
Q. 公共の場所で、対策してほしいというご相談件数はどのぐらいあるのか?
Q. 私が説明したような情報があれば、もっと未然に防げる知識を持っていただけるのではないのか?
インターネット中継の録画
👉芦屋市ホームページ『議会中継一般質問たかおか知子 令和4年6月16日』

















