『流山市』へ行政視察(第二章)
■ 流山市議会事務局のおもてなしに感謝
しばらく視察の受け入れを実施されていなかった流山市議会さんですが、実施を開始してから第一号の受け入れとなったのが芦屋市議会の私達だったようです。流山市役所に入ると入口からすぐ目に入るところに、「芦屋市議会様〜ようこそ流山市へ!〜」と書かれたホワイトボードがありました。歓迎されていることがわかり嬉しかったです。
市役所の中に入ると広いロビーがあり、入口にはピアノが置いてありました。
一階のフロントで見学をしていると、市議会事務局職員の方が案内に来てくださいました。4階の流山市議会事務局に到着すると、まず驚いたことがありました。
我々6人に対し倍の数以上の事務局や担当課の職員の皆様が、一列に並ばれて出迎えてくださっていたのです。その笑顔に芦屋市議会を快く迎えていただいた優しいお気持ちが伝わりました。
会議室に入り名刺交換を交わした後、物腰が丁寧で優しい議長から嬉しい歓迎のご挨拶をいただきました。こちらからの返しとして、行政視察を企画した私が挨拶をさせていただくことになりました。突然の指名で何を言うか考えていなかったため少し戸惑いましたが、感謝の気持ちはしっかりと述べさせていただきました。
その後、流山市マーケティング課の課長より、「流山市の経営視点によるマーケティング・ブランディング」について、ご説明いただきました。
プレゼンの資料等の内容についてはいただきましたが、先方のご希望により視察時のみの公開となっています。お教えくださった内容はしっかり勉強させてもらったので、今後の芦屋市政に活かしていく過程で、私の言葉で発信していこうと思っています。資料はお見せできないことをご了承ください。
今回、講師としてお話しくださった河尻課長は、「市政は経営である」という信念のもとブランディングに、リーダーとして取り組んでこられました。地方発信の広報PRでは、10年強で人口は約5万増。流山市の広報PR活動が「シビックプライドの醸成」になるまでという内容をお伝えされていますが、こちらも参考になります。
👉『流山市の広報PR活動がシビックプライドの醸成になるまで』
市議会事務局の方が、視察の様子を撮ってくださっていました。後に写真を送っていただきありがとうございます。
■ 景色が見える理想的な議場がステキ
流山市議会の議場を案内していただきました。
カーテンを開けた先には、議場席の横が窓になっていて外の景色を見渡せるようになっていました。とても明るい雰囲気を感じました。
こんな議場もあるのですね。
芦屋市役所は西側に面する窓側は芦屋川や六甲が一望できて素晴らしい景観なのに、芦屋市議会の議場は窓際にないため、議場にいながら外の様子がまったくわかりません。一日議場にいると外が暗くなっているのか、どんな天気なのかもわからず一日が過ぎてしまう感じです。
議会に集中するためには外の景色を見る必要はないのかもしれません。ただ、窓のない議場は個人的に少し暗い印象を受けます。せっかくの景観や一日の変化を感じることができずに室内に籠もっているのは、少しもったいない気もしました。
私はこのような議場の雰囲気の方が正直好きかもしれません。流山市議会が羨ましいと思いました。
大きなスクリーンも設置されていて、手話にも対応しているようです。
一通り議場を見学させてもらい大満足の視察メンバーです。
議場の前で集合写真を撮ってくださいました。
何から何までご配慮いただいたことを感謝しています。私は逆に自分の市議会の行政視察の受け入れの様子を知らないので、芦屋市議会へお越しの際も私が受けたおもてなしのように良い印象をもっていただけたら嬉しいなと思いました。



















