嫌がらせはダメ!(第一章)
■ 賛否は同調圧力で変えてはいけない
『嫌がらせはダメ』というタイトルで、『議員へのハラスメント防止の取り組み〜政治離れや男女格差の原因に』というニュースを見ました。成立すれば全国初だということです。
ここからは私の感想ですが、孝岡知子論であれば、議員からの嫌がらせというなら何も女性に限らずありますね。そう断言できるのは、無いとは言えないと感じる出来事が多々あった3年間だったからです。直接的なことだけでなくてもそれにあたると思う事柄がいっぱいでした。
集団の数の力を使ったり、正副議長や議運委員長という立場を使って都合の良い展開に持っていったり、賛否にかかわる同調圧力もその一つではないでしょうか。時には、公の会議の場でも、その議員の発言の印象を悪く見せることも、議長や委員長の立場を使えば進行次第で何とでも見せ場を変えることができるからです。
例えば、良い発言をしている人がいても、周り攻めで「あの人は変なことを言っている」というような雰囲気に持っていき、それを議長や委員長が認めれば「良くない意見」と印象づけることは簡単なことですからね。まったくもって事実ではない話を噂レベルで流したりです。
■ 事実がどうというより数の力
直接的に証明することができなくても、数の力は、時に「表を裏に」「裏を表に」と話の展開をひっくり返すことができるからです。つまり、本来ならば「可決」と判断されるはずのことも「否決」へとすることもできます。
そう私が感じるのは、納得し難い議決が芦屋市でもあったからです。大きなものとしては3つありました。
1. 既に条例が可決していたJR芦屋駅南地区再開発事業が、その後の予算で「否決」し2年間とめられた。
2. 市長が問責決議という言わば公開裁判のような懲罰とも言えるものにかけられ「可決」となった。
3. そうかと思えば、本会議の場で、でっち上げや嘘をついていた議員の問責決議が「否決」となった。
■ 嫌がらせには負けない
非道なやり方が通り、多くの人に悪影響を及ぼすことになることが、私には精神的に苦痛で嫌でした。私の場合、自分一人への嫌がらせであれば、「やられたら、やり返す!」がモットーなので、逆にどんどん精神が強くなっていきます。もちろん、嫌がらせみたいな姑息な手は使わず、正攻法で反撃はするかもしれません。
どちらかというと、他の人が何かやられていたり辛い目にあっていたりすると、途端に許せなくなり燃える性格ではあります。他市でも、市長への議会の対応が話題になっていますね。下記の動画は、私には中々興味深いと思えるものでした。
※広告が出ますがスキップしてください。
公には伝わりにくい形で見え隠れしているのが議会の嫌がらせあるあるではないでしょうか。それは、ハラスメントに限らずだと私は思います。
本来何がいけないのか? 議会が変わるまで、私は1人メッセージを送りつづけます。










