■ 行政と議会が合同訓練を実施、日頃の連携を強化
令和2年1月14日に芦屋市と議会が合同で「芦屋市・芦屋市議会災害対応合同訓練」を実施しました。議会が防災訓練を実施する例は全国でもあまり多くない試みです。
■ 第一部は本会議場にて
- 本会議中の地震・停電発生時の対応訓練(実際に一般質問を行っている設定から始まりました。)
- 負傷者搬出訓練
- 災害直後の対応シミュレーション訓練
■ 第二部はブロックにわかれて
災害翌日の対応は3つのグループに分けて、中学校区(潮見、精道、山手)ごとに議員の居住地でそれぞれブロック体制を組み、情報窓口の一本化を図ります。
■ 第三部、講評・質疑応答
私たち議員の務めとして、正しい情報の収集を行い、執行機関からきた確かな情報を伝える! それが大事であり、そのための体制を日頃からつくっておく必要があります。
パニックを少しでも避けるには、訓練を経験しておくことで、いざという時に思い出し、行動にうつせるようになります。実際に訓練してみると、イメージしているだけとは違うこともあり、BCPの大切さを改めて感じました。












