■ 学校給食費を約400万追加
市長の追加議案として、第42号議案「令和4年度芦屋市一般会計補正予算(第3号)」で、学校給食費が約400万の追加経費としてあがってきました。
■ 民生文教常任委員会に付託
この議案は6月17日に民生文教常任委員会で審議されました。
【補足説明】
給食の食材が値上げをしているため、保護者が負担する給食費が上がらないように、市が負担するための経費です。地方創生臨時給付金という国からの補助が後に支給されますが、市は国の枠組みの範囲内での支給額となっていました。国が示した単価の物価率の上昇に合わせて補助金額を検討したそうです。
そこで、今回は副菜費を見越して追加ということですが、1人に換算すると、小学校は+5円分、中学校は+6円分の追加費用を市が補助するというものです。
■ 委員からの質疑
委員は7名、そのうち質疑は4名から出されました。
私は、副菜費について次のことを質問しました。
「農家などの出荷状況も見越して、品数などは大丈夫なのか?材料費の追加について栄養士ともヒアリング出来ているのか?」
というのも、あしやのきゅうしょくは自校方式で、各学校のメニューも栄養士によって違います。安心安全な給食を支えてくれている栄養士さんの努力によって、工夫をこらしたおいしい給食が実現できているのです。
世の中の物価高によって、提供してくれる生産者さんの品物の内容も変わってくるので、もう少し現場の状況も考慮して検討したほうがよいのではないかと思ったからです。
この議案については、国の通達に言われるがままのマニュアル通りだったという印象でした。
せっかく補助するのだから、もう少し芦屋の事情も配慮して特徴を出せる提案ができたのではないかと考えております。国の補助以外にも独自支援が追加であってもよいのにと感じたからです。













