■ 令和2年度第6回定例会9月10日の一般質問
調査資料として、南芦屋浜地区の小学校を対象に通学に関するアンケートを行ったデータをもとに質疑をさせていただきました。アンケートを実施した期間は9月8日〜9日の二日間、対象は『南芦屋浜から潮見小学校へ通っているお子様がいる保護者様』です。
炎天下にさらされながら猛暑の中を通学する子どもの熱中症等を心配する保護者の方のお声が多かったことを受けて、一般質問に取り上げようとしていました。「もっとたくさんの方がどう思っているのかを聞いてみなければ」という思いにかられ、保護者の方と相談しながら一緒に思いつきアンケートを実施するきっかけとなりました。
アンケートの内容は、実際に同じ状況で小学校に通わせている数名の保護者さんが、お互いに聞きたいことを出しあいながら、相談して考えた項目です。
「アンケートつくったのでやってみてね!」という感じで、お友達からお友達へと、保護者さんの気持ちがネットワークを広げていってくれたのです。ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
いきなりの思いつきで始まったアンケートでしたが、実施できてよかったと思っています。アンケートを受けてくれた方からは、このような声も多数いただきました。
- 同じことが気になっていたので、自分だけじゃないってことがわかった
- 日頃言えなかったことや、聞けなかったことが言えてよかった
- これからも、意見を言いたいと思った
- よく知らなかったことが、おかげでわかった
- 思っていたことを言ってもいいんだってなれた
■ アンケートの回答数
小学生の保護者で回答してくれた方:82人
対象の児童数:114人
積極的にお願いをして回していたのは、小学生のお子さんがいる保護者さんに向けてでした。同時に、ご兄弟に未就学児がいらっしゃる保護者さんなどにもアンケートしてもらえたらということで、0歳〜未就学児の保護者さん用にもアンケートを用意して回しました。
0歳〜未就学児のアンケート対象者数は312人になります。
未就学児の保護者で回答してくれた方:62人
対象の子ども数:102人
未就学児の保護者さんからこんなにも回答がいただけると思っていなかったのですが、小学校に対して関心が高いということがよくわかりました。
■ たかおか知子の9月10日の一般質問
アンケートにご協力をくださった方々に感謝をしながら、しっかりと届けなければいけないという思いで一般質問に挑みました。最後は質問が途中で時間切れとなってしまいましたが、この模様はインターネット中継の録画としてご覧いただけます。
【発言内容】
- 学校教育における子どもの未来への投資の重要性
- 教育現場における熱中症対策について
- 幼稚園・保育園、小学校等で災害発生時の連絡の取り扱いについて












