■ 令和2年第6回定例会 ー 9月10日 本会議
学校現場における熱中症対策や通学環境、教育環境の課題について、 子どもたちの安全確保と学習環境の改善、そして教員の負担軽減という観点から、市の考えを問いかけました。
① 学校現場における熱中症対策について
・スクールバスの手配を検討する考えはあるのか。
・自転車通学の許可を行う考えはあるのか。
・保護者の送迎における駐停車場所の確保と送迎の許可を検討できないか。
・駐車場でのドライブスルー形式の送迎を導入する考えはあるのか。
・ウォーターサーバーの増設を進める考えはあるのか。
・飲水用の水道蛇口の設置工事を行う考えはあるのか。
・無料の自動販売機の設置を検討できないか。
・ランドセルの負担軽減として「ノーランドセル通学」を導入する考えはあるのか。
② 南芦屋浜の小学校建設中止の影響による課題について
・小学校建設白紙撤回の内容や経緯、当時の状況についてどのように整理されているのか。
・避難施設としての役割を持つ学校建設を、南芦屋浜だけ議論せず中止した判断についてどのように考えているのか。
・遠距離通学に加え、荷物の量や重さが子どもにとって過酷である現状をどう捉えているのか。
・「置き勉」を推奨していない理由と、その影響についてどう考えているのか。
・ゲリラ豪雨や落雷など、通学時の安全確保についてどのような対策を講じているのか。
・スクールバスの導入を検討していない理由は何か。
・保護者の送迎を許可していない理由と今後の対応についてどのように考えているのか。
・「丁寧な学習指導」の観点から、現在の環境をどのように評価しているのか。
・教員が教育に専念できるようなサポート体制の整備についてどのように考えているのか。
・教員の業務負担を増やさず、教育の質を向上させるための具体的な取り組みはあるのか。
・文部科学省が示す学級数の基準について、どのように対応していくのか。
・新型コロナ対応で見えた少人数クラスの有効性について、どのように活かしていくのか。
・メールやクラウドを活用した連絡帳の代替やプリント配布のデジタル化を進める考えはあるのか。
・本来の学習指導以外の業務が多く、教員が多忙になっている現状をどう改善していくのか。
・学校現場の防災体制を強化するための人員配置についてどのように考えているのか。










