■ 令和元年第4回定例会 ー 12月11日 本会議
「こんなの芦屋にあったらいいな」というテーマで、防災や防犯、環境、地域づくりなどに関する10の提案について、市民の視点から生まれるアイディアをまちづくりにどう活かすかという観点で、市の考えを問いかけました。
① 防災行政無線を音で聞き分ける仕組み
・防災行政無線は聞き取りづらいという声が多い中で、警報レベルごとに音やメロディーで判別できる仕組みを導入できないか。
・防災訓練でも活用し、子どもでも理解できるよう定着させる考えはあるのか。
② 災害時の緊急電話の設置
・災害時に有効な通信手段として、公衆電話のような緊急電話をまちなかにも設置する考えはあるのか。
・当市独自の工夫を取り入れ、確実につながる通信手段を整備できないか。
③ 防犯時の駆け込み場所づくり
・民家のない場所でも逃げ込める通報場所として、ブザーや防犯カメラ付きのボックスを設置する考えはあるのか。
・抑止力としての防犯拠点を整備する必要はないか。
④ 犬の公衆トイレ(堆肥化)の導入
・フンを堆肥化できるバイオトイレを導入し、ごみ削減やCO2削減につなげる考えはあるのか。
・リサイクルとして花壇などに活用する仕組みは検討できないか。
⑤ 犬のフンポストの設置
・散歩中にフンを捨てられるボックスや回収袋を設置し、まちの美化を進める考えはあるのか。
・海外事例のような取り組みを導入できないか。
⑥ 優秀な飼い主を可視化する仕組み
・マナーを守っている飼い主を評価し、見える形で示す仕組みをつくれないか。
・優良な飼い主を増やす取り組みを進める考えはあるのか。
⑦ 催し情報の集約システム
・市民が簡単に情報発信でき、条件検索でイベントを探せる仕組みを整備できないか。
・市内全域の催し情報を一括で確認できる環境を整える考えはあるのか。
⑧ みんなの家(既存施設の活用)
・旧精道幼稚園などを活用し、ワークシェアや地域の助け合いの場として活用できないか。
・市が場所を提供し、地域主体の活動を支援する考えはあるのか。
⑨ 職員の職住近接の促進
・市職員が市内に住みたくなるような制度や手当の見直しを検討できないか。
・市民と行政が一体となったまちづくりを進める視点はあるのか。
⑩ 市民のアイディアを引き出す窓口
・苦情ではなく前向きな提案を集める窓口を設ける考えはあるのか。
・採用された提案を表彰するなど、見える化する仕組みをつくれないか。










