■ 令和6年第4回定例会 ー 9月11日 本会議
シビックテックの導入による住民参加の促進について、行政と市民の対話のあり方や意思決定の透明性の向上、そして多様な意見を政策に反映させる仕組みづくりという観点から、市の考えを問いかけました。
① シビックテック導入の必要性について
・行政において、住民の声を効率的に吸い上げ、政策に反映させる仕組みをどのように考えているのか。
・他市で導入されているオンラインプラットフォームなど、住民参加型の合意形成の仕組みについてどのように評価しているのか。
・現状では協議の過程が市民に十分に知られておらず、決定後に初めて内容を知るケースが多いが、この課題をどのように捉えているのか。
・政策決定の前段階で市民の意見を集約する重要性についてどのように考えているのか。
② 住民参加を促進する具体的な手法について
・住民が匿名で発言できるオンラインプラットフォームを導入し、幅広い市民が参加しやすい環境を整備する考えはあるのか。
・オンラインだけでなく、対面でのワークショップを併用し、多様な意見を集約する仕組みを導入する考えはあるのか。
・これまで協議に参加できなかった層にも課題を共有し、問題意識を持つ機会を提供することについてどのように考えているのか。
・市民と行政の距離を縮め、意思決定の透明性を高める取り組みとして、シビックテックをどのように活用していくのか。
③ 関連する課題(カスタマーハラスメントへの対応)について
・現在、カスタマーハラスメントを受けている職員の状況についてどのように把握しているのか。
・住民参加を促進する一方で、職員への不適切な要求やハラスメントへの対策についてどのように考えているのか。
・健全な意見集約と職員の保護を両立するための具体的な取り組みはあるのか。










