■ 令和元年第2回定例会 ー7月4日 本会議
子どもたちの教育環境や地域のあり方、インフラ整備、働き方など、市民生活に直結するテーマについて問いかけました。
① 通学路・学校区の見直しについて
学校ごとの児童数に偏りがある中で、通学距離や住環境も踏まえた学校区の見直しは行わないのか。
また、通学中の事故や不審者事案が増えている現状に対して、交通量の多い地域や遠距離通学の児童の安全確保や防犯面について、どの程度の危機感を持っているのか。
② 地域コミュニティの拠点について
少子化が進む中で、小学校を単なる教育施設としてではなく、避難所や地域コミュニティの核としてどう位置づけていくのか。
統廃合ではなく、複合施設化や余裕教室の活用などを前提に、地域の拠点として存続させていく考えはあるのか。
また、小学校が近くにない地域について、地域コミュニティの拠点となる新たな公共施設の整備を検討する考えはあるのか。
③ 無電柱化政策について
無電柱化を進めるにあたり、水害が想定される地域において、トランスボックスの防水対策はどのように考えているのか。
また、設備の維持管理について、民間任せにするのではなく、行政が主体的に関与し、電力会社と連携して保守・点検や地域住民との調整を行う体制を構築する考えはあるのか。
④ 働きの場の方向性について
企業誘致による税収確保や雇用創出に向けて、税制優遇や補助制度などをどのように進めていくのか。
また、主婦やひとり親家庭など、多様な働き方のニーズに対して、フルタイム・パートタイムなど柔軟な働き方を市内でどのように確保していくのか。
まとめ
今回の一般質問では、子どもたちの安全、地域コミュニティの維持、インフラ整備、働き方といった、市民生活に直結する課題について、市の考えを問いかけました。今後の具体的な対応や方向性を引き続き注視していきます。










